ヘッジファンドって何?

ヘッジファンドランキング18社総まとめ!2021年おすすめ初心者向けファンド1位は?

ヘッジファンド投資家<br class=" class="webpexpress-processed">藤田(ふじ)” width=”80″ height=”80″>
ヘッジファンド投資家
藤田(ふじ)
こんにちは、ヘッジファンドBM CAPITAL完全ガイド管理人の藤田(ふじ)でございます。

最近、資産運用関連サイトでもよく目にするようになった「ヘッジファンド」。

私募ファンドであるヘッジファンドは各ファンドごとに独自の運用を行っており、投資手法、最低投資額などファンドごとにその詳細は異なります。

そこで今回、投資手法や投資条件など18社の日本国内ヘッジファンド運用会社を徹底比較し、初心者におすすめなものをランキングで一挙総まとめ

これからヘッジファンドでまとまった資産の運用をお考えの方、投資初心者におすすめのヘッジファンドをランキング形式で知りたい方は必見です。

【初心者におすすめ】国内優良ヘッジファンド総合ランキングBEST3

【初心者におすすめ】国内優良ヘッジファンド総合ランキング

18社の日本国内ヘッジファンド運用会社を一つずつ丁寧に見ていく前に、みなさんが気になる本題から。

投資初心者のファーストファンドとしておすすめな国内ヘッジファンドを、3社ランキングで紹介します。

どのファンドも投資のしやすさ、運用成績の安定さが秀でている国内ファンドですので見ていきましょう。

おすすめファンド3選
1位.BMキャピタル

マイナス年ゼロ!年10%以上の安定運用

2位.EXIA

最低100万円から!FXで積極運用出来る

3位.ストラテジックキャピタル

国内本格派アクティビティストファンド

1位、BMキャピタル

BMキャピタル

BMキャピタルは、東京の六本木にオフィスを構える国内ヘッジファンド。

東大卒、外資系投資銀行で経験を積んだ日本人ヘッジファンドマネージャーが運用を担当し、2013年の設立時から年平均10%以上という安定した運用成績を叩き出しています

そんなBMキャピタルの投資対象は「バリュー株」。バリュー株投資とは、本来の企業価値より明らかに割安状態で放置されている株式銘柄を購入。企業本来の価値まで株価が上昇した段階で売却し、利益獲得を行う投資手法です。

底値で購入するバリュー株投資は値下がりのリスクが低いことに加え、BMキャピタルはキャッシュリッチで業績良好な企業という確かな銘柄へ投資するので、比較的安定した運用が期待できます。

実際に運用開始以降、BMキャピタルはマイナスが出た年ゼロ回と、安定した運用成績をキープ

さらに、急なイベントなどで日の目を浴び、急激な資金流入が生じた際のインパクトは大きく、一気に価格の急騰を見せる可能性があるのもBMキャピタルの高利回りを支える1つの要素でしょう。

また、バリュー株の場合投資先ファンドの動きを把握しやすい点も魅力。

実は初心者向けヘッジファンドに、FX(外国為替証拠金取引)を投資先とするヘッジファンドがよくあるのですが、FXという短期間でトレードを重ねる運用法は投資初心者には理解が難しく、ファンド側から提供される運用報告書の数字だけを見て投資を続けなければいけないのは大きな不安要素でもありますよね。

その点、バリュー株へ投資するBMキャピタルでは、企業のIR情報や金融サイトで公表されている数値をもとに投資者側でも答え合わせができ、ファンド動向をある程度理解できるため、投資者も安心しやすいでしょう。

口コミ・評判

実際に自分で有望な株式銘柄を選定~投資するのは手間暇もかかりますし、利益を継続して出すとなると想像以上に大変。投資初心者の場合はなおさらですよね。

BMキャピタルではこれらの手間を全てお任せできますし、同社は投資初心者向けファンドと公言。投資初心者に目線を合わせた丁寧な顧客サポートも受けられます。

また、BMキャピタルでは既存の投資者からの紹介を受けずとも、公式サイトから直接問い合わせ~面談予約までをまとめて行えるのも嬉しいですよね。

面談では、ネットでは見られないファンドの過去実績や運用状況に加えて、気になることも無料でファンドに直接確認できます。

遠隔での面談対応も行われているので、地方や海外にお住まいの方も一度問い合わせをし話を聞いてみるだけでも大変に勉強になりますよ!

\バリュー株で安全運用/

2位、EXIA

EXIA

現在、8000人を超える出資者を抱えるEXIAファンド。

投資者数の多さに加え、100万円~いつでも解約可能というのは投資のハードルは低いですよね。

メインの投資手法がFXということで投資者側から実際に今どんな投資が行われているのか見えにくいのは心配です。

しかし、近年投資者数の増加により安全運用にシフトする流れもあり、設立当初の無理な運用は行っていないよう。

若年層の投資家が多いからか、ブログやSNSでの発信も積極的に行われており情報収集のしやすさも安心ですよね。

少額である程度リスクを取った運用を行いたいと考えている方は、同ファンドへの出資を検討してみても良いでしょう。

口コミ・評判

EXIAファンドに関しては公式サイトは存在しますが、基本的には既存の投資家の紹介を受けられないと面談に進めません。

投資家の集まりや投資者ブログなどから既存の投資家と繋がり、ファンド担当者の紹介を受ける形となります。

\FXで攻めの運用/

3位、ストラテジックキャピタル

ストラテジックキャピタル
少し投資初心者のファーストファンドとしてはハードルは高めですが、市場に対してインパクトのある投資をしたい方はストラテジックキャピタルがおすすめ。

同社はアクティビストファンドとして投資先に積極的に提言を行い、企業価値向上に寄与していきます。

提言内容の妥当性を理解するのは若干難しさを含みますが、1000万円弱から国内の本格派ヘッジファンドに投資できるのは貴重です。

近年日本版スチュワードシップ・コードの見直しもあり、ストラテジックキャピタルのようなアクティビストファンドにとって活動しやすい環境が整い始めています。

追い風が吹いている中でアクティビストファンドに興味のある方は、タイミングを逃さず投資を始めたいですね。

口コミ・評判

出資自体はファンドの販売会社であるTeneo Partners(テネオ・パートナーズ)株式会社を通して行う形となります。

重ねてですが既述のBMキャピタル、EXIAファンドと異なりファンドの販売会社と運用会社が別会社となっている為、資金の流れや中貫きコストに関しては厳しい目で確認したいですね。

\アクティビティストで本格投資/

【2021】国内・日本おすすめヘッジファンド会社一覧

さて、ここまで投資初心者におすすめの国内ヘッジファンド3社をランキング形式で見てまいりました。

もちろん、先程のランキングで紹介したファンド以外にも日本国内には多くのファンドが存在します。

国内・日本ヘッジファンド会社一覧

そこで、以下コンテンツでは日本国内に存在する18ファンドを一挙総まとめ。

以下「こちら」の箇所をクリックで該当ファンド説明箇所にジャンプできるようリスト化してみましたので、18ファンドのうち気になるファンドから目を通してみるのもおすすめですよ。

初心者向けファンドだけなく、様々な属性のヘッジファンドに目を通すことでファンドを見る目が養われますよ。

ファンド名
(投資先)
説明箇所
BMキャピタル
(日本バリュー株投資)
>こちら
EXIA(エクシア)
(FX)
>こちら
ヘッジファンド証券
(日本株マーケットニュートラル)
>こちら
ストラテジックキャピタル
(日本株アクティビスト)
>こちら
トータスパートナーズ
(未公開株)
>こちら
スカイプレミアム
(FX)
>こちら
アキトファンド
(日本バリュー株)
>こちら
アズカル・アセット
(アメリカ債券/ベンチャー投資/インド投資)
>こちら
エピック・パートナーズ
(日本株マーケット・ニュートラル)
>こちら
アリシオン・キャピタル
(日本株)
>こちら
GCIアセットマネジメント
(国内外株式)
>こちら
プルーガキャピタル
(プライベート・エクイティ投資/債券投資/不動産投資)
>こちら
サムライキャピタル
(不動産投資)
>こちら
キャピタルアセットマネジメント
(ベトナム投資)
>こちら
ハヤテインベストメント
(日本中小型企業株)
>こちら
ベイビュー・アセット
(国内株式)
>こちら
ホリコ・キャピタル・マネジメント
(国内外株式)
>こちら
ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン
(日本株)
>こちら
ヘッジファンドの選び方

数あるファンドの中から、ご自身にピッタリ合ったヘッジファンドを選ぶコツは以下の3点。

  1. リスクについても説明してくれる
  2. 過去の運用成績が安定している
  3. ネット上で悪い口コミがない

いくらファンド側の人間だからといって、自社ファンドを過度に持ち上げ、リスクについては隠すようなファンドとは契約を控えたいですね。

また、投資においてリスクとリターンは比例関係にあります。
リスクとリターン
引用:投資信託協会

一見ハイリターンを出せているファンドでも、実は大きなリスクテイクの結果ということも。

ファンドの設定当初からの成績を長期的に見て、安定した値動きを保っているファンドに投資したいですね。

また、情報化社会の今、インターネット上に悪い口コミが確認できないことも合わせてチェックできると安心ですよ。

1、BMキャピタル

BMキャピタル
運用会社 ビーエムキャピタル合同会社
(BM CAPITAL LLC)
代表者 森山武利(たけとし)
本社所在地 東京都港区六本木7-18-1
運用手法 日本バリュー株投資
補足情報 ・運用開始から過去にマイナスを出した年ゼロ
・設定来年平均10%以上をキープ
・東大⇒バークレイズ証券出身のファンドマネージャー
・最低投資期間は3ヶ月、1000万円~投資が可能
藤田メモ 冒頭の初心者向けヘッジファンドランキングで、1位として紹介したヘッジファンドです。
個人投資家の中でもアプローチしやすい、投資のハードルの低さが評判となっています。
年平均10%以上、かつ過去にマイナスを出した年ゼロとまとまった資産をプロの力で安全かつ効率的に運用できます。

2、EXIA(エクシア)

EXIA
運用会社 エクシア合同会社
代表者 菊地 翔(かける)
本社所在地 東京都千代田区丸の内1丁目8−3(2021年夏移転予定)
運用手法 FX(外国為替)
補足情報 ・100万円の少額からいつでも投資可能
・直近の運用成績は月利3%程
・表向きには手数料無料
藤田メモ 冒頭の初心者向けヘッジファンドランキングで、2位として紹介したヘッジファンドです。
FX(外国為替)を利用したリスク運用でまとまった利益に期待できる国内ヘッジファンド。
100万円という少額から投資可能ということで、近年多くの個人投資者を集めます。

3、ヘッジファンド証券

ヘッジファンド証券
運用会社 ヘッジファンド証券株式会社
代表者 植頭 隆道
本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-1
運用手法 日本株(マーケットニュートラル)
補足情報 ・最低投資期間は6ヶ月、1000単位で投資が可能
・直近の運用成績は月利2%程
・ヘッジファンド証券から紹介(仲介)を受けたファンドへ投資する形
藤田メモ ヘッジファンド証券はあくまでのファンドの仲介会社となり、同社を通して他ファンドへ投資を行う形となります。
複数社が絡むため、コスト計算はしっかり行いたいですね。

4、ストラテジックキャピタル

ストラテジックキャピタル
運用会社 ストラテジックキャピタル(Strategic Capital, Inc.)
代表者 丸木強
本社所在地 東京都渋谷区東3-14-15
運用手法 日本株(アクティビスト)
補足情報 ・最低投資期間は1年間、日本円で1000万円弱~投資可能
・直接投資は不可で別の販売会社を通して投資する形
藤田メモ 冒頭の初心者向けヘッジファンドランキングで、3位として紹介したファンドです。
かの有名な「旧村上ファンド」の主要メンバーであった丸木強氏立ち上げの、国内ヘッジファンド。
金融ニュースなどでもよく見かける、知名度が高い国内ファンドですね。

5、トータスパートナーズ

トータスパートナーズ
運用会社 トータスパートナーズ合同会社(TORTOISE PARTNERS LLC)
代表者 島田 直樹
本社所在地 東京都港区三田3-4-3
運用手法 PE(未公開株)
補足情報 ・最低投資期間は3ヶ月、1000万円~投資可能
・BMキャピタルのファンドマネジャーが運用
藤田メモ BMキャピタルのファンドマネージャーが運用をしている、未公開株ファンド。
PEファンドとは、証券取引所に上場していない株を取引し利益を狙う投資法です。

6、スカイプレミアム

スカイプレミアム
運用会社 SKY PREMIUM INTERNATIONAL PTE.LTD.
代表者 不明
本社所在地 1 Raffles Place Office Tower 2 #38-61
(シンガポール)
運用手法 FX(外国為替)
補足情報 ・100万円~投資可能
・スカイプレミアムの仲介を受け、別会社運用のファンドへ投資する形
藤田メモ スカイプレミアムもヘッジファンド証券同様、ヘッジファンドの仲介業者と立場となります。
同ファンドに関しても投資に関して複数社が関わってくるので、投資コストはしっかり把握しておきたいです。

7、アキトファンド

アキトファンド
運用会社 暁翔キャピタル株式会社
代表者 山口 功一郎
本社所在地 東京都千代田区大手町1-1-1
運用手法 日本株(バリュー株)
補足情報 ・機関投資家向けの日本株式投資助言業務の専門業者
・同社が助言を行う「アキト・ファンド」は個人富裕層、ファンドからの投資を受け付けている
藤田メモ 個人投資家には敷居の高いアキト・ファンド。
同ファンドのヘッジファンドマネジャー山口功一郎氏はUBS証券出身の凄腕運用者として業界内でも有名です。

8、アズカル・アセットマネージメント

アズカル・アセットマネジメント
運用会社 アズカルアセットマネージメント株式会社
代表者 稲葉 真行
本社所在地 東京都港区新橋四丁目1-1
運用手法 ・アメリカ債券
・ベンチャー投資
・インド投資
補足情報 ・アメリカ債券戦略を得意とするファンド
・上場企業オーナー、学校法人、公益法人をメイン顧客とする
藤田メモ こちらも大型投資家向けのファンドとなります。
アメリカ債券への投資で2008年のサブプライムショック時にも+22%、2009年には+60%の高リターンを叩き出しました。

9、エピック・パートナーズ

エピック・パートナーズ
運用会社 エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社
代表者 武 英松
本社所在地 東京都千代田区霞が関3-2-1
運用手法 国内株式のマーケット・ニュートラル運用
補足情報 ・日興證券、UBS証券で活躍した武 英松氏運用の国内ヘッジファンド
・過去ユーカリヘッジ社のヘッジファンドアワードにも選出経験あり
藤田メモ 同社はAIを活用した株価騰落予想システムの構築など、AI技術を生かした投資にも力を入れています。
また、毎年定期的に岩手、宮城、福島各県の震災遺児育英基金に寄付を続けているのも好印象ですね。

10、アリシオン・キャピタル・マネジメント

アリシオン・キャピタル・マネジメント
運用会社 アリシオン・キャピタル・マネジメント社
代表者
本社所在地 8 Eu Tong Sen Street, #16-89, The Central(シンガポール)
運用手法 日本株
補足情報 ・市場の影響を受けづらい安全運用
・シンガポール拠点で2人の日本人運用担当者によって運用
藤田メモ 拠点はシンガポールですが、日本人運用者による運用ということで選出させて頂きました。
シンガポールにてまとまった資産の運用をお考えの方は一度話を聞いてみても良いでしょう。

11、GCIアセットマネジメント

GCIアセットマネジメント
運用会社 株式会社GCIアセット・マネジメント
代表者 山内 英貴
本社所在地 東京都千代田区西神田3-8-1
運用手法 国内外株式
補足情報 ・同ファンドは投資信託扱いとなり一部証券会社にて購入可能
・日本興業銀行で活躍された山内 英貴氏がファンド運用を行う
藤田メモ 経済メディアのインタビュー記事などでも目にすることが多い、山内英貴氏運用の国内ファンド。
東京・シンガポール・ロンドンに拠点を持つ大型ファンド運用会社です。

12、プルーガキャピタル

プルーガキャピタル
運用会社 PLUGA Capital 株式会社(プルーガ・キャピタル株式会社)
代表者 高橋 秀夫
本社所在地 東京都千代田区永田町二丁目14番3号
運用手法 ・プライベート・エクイティ投資
・債券投資
・不動産投資
補足情報 ・国内外金融機関、国内外投資家、事業会社をメイン顧客とする
・PLUGA AIファンドを通してAI投資を行う
藤田メモ PLUGA AIファンドは東大系ベンチャーとPLUGA Capitalとタッグということで、大きな話題を集めました。
ブログなどのビックデータを利用してファンド運用を行う当時はかなり新しい試みとしてクローズアップされました。

13、サムライキャピタル

サムライキャピタル
運用会社 サムライ・キャピタル株式会社
代表者 青山 健
本社所在地 東京都港区六本木6-2-31
運用手法 不動産投資
補足情報 ・国内の不動産関連ファンドの組成のサポートを行う
藤田メモ ユニークな名前の同社はファンドのアレンジ会社となります。
同社に興味のある方は、同社のアレンジしたファンドへのアプローチを考えてみても良いでしょう。

14、キャピタルアセットマネジメント

キャピタルアセットマネジメント
運用会社 キャピタル アセットマネジメント株式会社(Capital Asset Management Co., Ltd.)
代表者 山崎 年喜
本社所在地 東京都千代田区内神田1-13-7
運用手法 ベトナム投資
補足情報 ・新興国への投資でまとまったリターンを狙う
・直近では、1年で10~20%ほどのリターン
藤田メモ 経済成長が目覚ましいベトナムへ間接的に投資できます。
同ファンドは投資信託の扱いですので、楽天証券を始めとする証券会社で購入が可能です。

15、ハヤテインベストメント

ハヤテインベストメント
運用会社 ハヤテインベストメント株式会社
代表者 杉原 行洋
本社所在地 東京都中央区日本橋兜町
運用手法 日本中小型企業(株式)
補足情報 ・年間数千件におよぶ徹底した企業調査により選出した中小企業へ投資
・過去ユーカリヘッジ社のベスト・ジャパン・ヘッジファンド賞を受賞
藤田メモ アジアでもその名を知られているハヤテインベストメント。
若手メンバーによる国内の新鋭ファンドです。既存の投資方法ではなく、最新のテクノロジーを生かした投資運用を行います。

16、ベイビュー・アセット・マネジメント

ベイビュー・アセット・マネジメント
運用会社 ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社(Bayview Asset Management Co., Ltd.)
代表者 八木 健
本社所在地 東京都千代田区一番町29-1
運用手法 国内株式
補足情報 ・ファンドのブティックとして複数ファンドの仲介を行っている
・自社では日本中小型株式の運用を行っている
藤田メモ 国内外のファンド紹介、自社で日本中小型株式の運用を行っています。
複数ファンドの紹介を受けたい方は、一度相談してみても良いですね。

17、ホリコ・キャピタル・マネジメント

ホリコ・キャピタル・マネジメント
運用会社 ホリコ・キャピタル・マネジメント(Horiko Capital Management LLC)
代表者 堀古 英司
本社所在地 1600 Broadway, 21st Floor New York(アメリカ)
運用手法 国内外株式
補足情報 ・ニューヨークでヘッジファンドを行っている堀古 英司のファンド
・自社でも、新ホリコフォーカスファンドの投資運用を行っている
藤田メモ テレビ東京モーニングサテライトでもおなじみの堀古 英司のファンド。
自社ファンドである、新ホリコ・フォーカス・ファンドは楽天証券にて購入可能です。

18、ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン

ユナイテッド・マネジャーズ・ジャパン
運用会社 ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン株式会社
代表者 小柴 正浩
本社所在地 東京都港区赤坂2丁目10番5号 
運用手法 日本株
補足情報 ・日本株を中心とした複数ファンドの運用を行う
・過去運用ファンドが年間で17.7%の収益を上げ話題に
藤田メモ ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパンは投資運用を会社となり、ファンドの購入は別会社を通して行う形になります。
過去有名ファンドマネージャーの投資助言を受けたりと、攻めの運用で話題になりました。

まずは面談してみる

ここまで、日本国内に存在するファンドの中でも投資初心者のファーストファンドとしておすすめな3社をランキング形式で紹介。

ランキングおさらい

マイナス年ゼロ!年10%以上の安定運用

最低100万円から!FXで積極運用出来る

国内本格派アクティビティストファンド

また合わせて、日本国内に存在する18のヘッジファンドを一挙総まとめしてまいりました。

近年ヘッジファンドへの注目の高まりから本ブログのようにファンドの情報をまとめた記事も多いですが、管理人自身がファンド投資していたりすると紹介ファンドも偏った目線となっていることも。

今回まとめた情報も鵜呑みにせず、時間をかけ複数ファンドを投資者自身で比較・検討することが大切です。

ヘッジファンドに関しては基本的には面談ベースで話が進みますので、興味のある方はまずは面談を通し複数ファンドの話を聞くことから始められると良いのではないでしょうか。

実体験から語る!BM CAPITALへの問い合わせ~面談の様子、出資までの流れ BMキャピタルへの出資ステップ 私募ファンドであるBM CAPITALでは、投資希望者のファンドへの適合性を確認する意...

【おまけ】世界(海外)ヘッジファンドランキング

最後に視野を国外に広げて見てみましょう。以下、世界に存在するヘッジファンドを複数観点でランキング化してまとめてみます。

運用成績(世界)ランキング

以下、2020年度に好成績を出したヘッジファンドは以下の通り。

1位 Tiger Global
(米国)
10.4
2位 Millennium
(米国)
10.2
3位 Lone Pine
(米国)
9.1
4位 Viking
(米国)
7.0
5位 Citadel
(米国)
6.2

引用:These Are the World’s Top-Performing Hedge Funds of 2020

見事に、運用成績(世界)ランキング1位~5位までは全てアメリカ勢。

タイガー・グローバル・マネジメント
引用:Tiger Global Management

ランキング1位のタイガー・グローバル・マネジメントには、今年ゴールドマン・サックス・グループの資産運用事業の責任者の電撃移籍もあり今年のパフォーマンスにも期待が集まります。

AUM(運用資産残高)世界ランキング

1位 BlackRock
(米国)
7318
2位 Vanguard Group
(米国)
6100
3位 UBS Group
(スイス)
3518
4位 Fidelity Investment
(米国)
3319
5位 State Sreet Global Advisors
(米国)
3056

引用:World’s Top Asset Managemet Firms

世界最大の資産運用会社は、米国のブラックロック社。

ブラックロック
引用:BlackRock

日本では、iシェアーズETF商品で高い知名度を誇っています。手数料の割安さから日本でもファンが多いETFですね。

AUM(運用資産残高)アジアランキング

1位 Eastspring Investmentsc
(香港)
74,523
2位 BlueBay Asset Management
(日本)
51,771
3位 Och-Ziff Capital Management Hong Kong Limited
(香港)
51,743
4位 TPG Capital
(中国)
51,637
5位 Man Investments
(香港)
51,500

引用:Top 25 Hedge Funds in Asia 2018

2018年の若干古いデータにはなりますが、アジア最大のヘッジファンドは香港のイーストスプリングインベストメント社。

イーストスプリングインベストメント
引用:Eastspring Investmentsc

やはり、アジアの金融ハブ都市「香港」籍ファンドの活躍が目立ちます。

ファンドマネジャー報酬(年収)ランキング

1位 Israel (Izzy) Englander
(Millennium Management)
$3,800,000,000
2位 James Simons
(Renaissance Technologies)
$2,600,000,000
3位 Chase Coleman
(Tiger Global Management)
$2,500,000,000
4位 Kenneth Griffin
(Citadel)
$1,800,000,000
5位 Steve Cohen(Point72 Asset Management) $1,700,000,000

引用:The 20th Annual Rich List, the Definitive Ranking of What Hedge Fund Managers Earned in 2020

ランキング1位はミレニアムマネジメント社のイスラエル・イングランダー氏。

イスラエル・イングランダー氏
引用:Forbes

去年はランキング3位、また直近20年のうち19回もファンドマネジャー報酬ランキングにランクインしている常連です。

さて、海外ファンドもまとめてランキング形式で見てきましたが、いかがでしたでしょうか?ファンド規模や運用成績だけを見ると、やはり海外ファンドは魅力的ですよね。

しかし、海外の大型ファンドに関しては基本的に5000万円~1億円以上かつ半年~1年以上の出資が基本です。

また、ファンドとの契約締結~海外送金、またその後の運用状況確認や緊急事態も英語で乗り越えなければなりません。

これから始めてヘッジファンドへの投資を考えている方は言葉のリスクを考えても、まずは国内ヘッジファンドから検討されるのがおすすめ

今回20社近いファンドをまとめて紹介しましたので、1社ずつ丁寧に検討を重ねご自身の投資資金やポリシーにピッタリ合ったファンドに出会われることをお祈りいたします!

初心者向けファンドランキングをはじめから見る

ABOUT ME
藤田 良
アメリカで大学を卒業後、現地日系メーカーでマーケティングに従事。大学時代の友人や会社の同僚との交流を通じて、アメリカ社会では若い頃から投資意識が根付いていることを知り投資に興味を持ち始める。30歳で日本に帰国後、FXや投資信託などで投資を始め、35歳でヘッジファンドに出会い、その魅力にはまる。現在はヘッジファンドBM CAPITALを中心に約2000万円を運用中です!