ヘッジファンドって何?

ヘッジファンドはおすすめしない5つの理由!怪しい業者の特徴や失敗例を解説

「ヘッジファンドに興味があるけど、情報が少なくて不安…」

ヘッジファンドはお金を預けるだけで10%以上のリターンが狙えるため、投資家から人気を集めています。

ただし、最低投資金額が1000万円以上であることや詐欺報告が上がっていることから「おすすめしない!」という声もあります。

本記事では、「ヘッジファンドはおすすめしない」と言われる5つの理由やリスク、怪しい業者の特徴を解説します。

また、失敗しないためのポイントや安全性の高いファンドも紹介しているので、「ヘッジファンドはおすすめしない」の真相が知りたい方は、参考にしてください。

目次

ヘッジファンドはおすすめしないと言われる5つの理由・リスク

ヘッジファンドはおすすめしない」と言われるのはなぜでしょうか?

ここでは、おすすめしないと言われる5つの理由について解説します。

ヘッジファンド投資で失敗しないために、リスクを事前に把握しておきましょう。

おすすめしない理由・リスク①情報が少ないから

日本のヘッジファンドは、50人未満の投資家に対する「私募」により募集をかけているため、情報量が少ない点がリスクです。

私募の場合、投資信託と異なり運用方針や投資先について、細かくまとめた目論見書を公開する義務がありません。

ネット上にヘッジファンドに関するくわしい情報があまり出回っていないことから、「ヘッジファンドはおすすめしない」と言われることがあります。

おすすめしない理由・リスク②最低入金額が1000万円と高額だから

日本のヘッジファンドは一般的に最低入金額が1000万円に設定されています。

1000万円を投資に回せる人は少ないので、万人にはおすすめできません。

ただし、1000万円以上の余剰資金がある人にとっては、高利回りが期待できる有効な投資手段といえるでしょう。

おすすめしない理由・リスク③手数料が高すぎるから

運用コストはできるだけ低い方が利益を残せますが、ヘッジファンドの場合、高い手数料(運用コスト)を支払わなければいけない点がデメリットです。

ヘッジファンドは、一般的に「2-20」といわれる管理報酬2%成功報酬20%の手数料が発生します。

  • 管理報酬:資産運用や資産管理に対して支払う手数料のこと。
  • 成功報酬:目標を上回る利回りを達成した際に支払う手数料のこと。(※運用成績がマイナスの場合は発生しません。)

他の投資方法と比べると、「ヘッジファンドの手数料は高すぎる」と思うかもしれません。

しかし、投資信託は運用成績に関係なく手数料が発生しますが、ヘッジファンドの成功報酬は利益が出た場合のみ発生するため、信頼して運用を任せられます。

おすすめしない理由・リスク④詐欺被害が報告されているから

ヘッジファンドの中には詐欺業者も存在し、大金を持ち逃げされるリスクもあるので、注意が必要です。

詐欺被害が報告された事例としてエクシア合同会社が挙げられます。

エクシア合同会社は最低投資額が安く、高利回りを謳うことで、投資家から支持を獲得していた投資会社です。

しかし、2022年3月頃から投資家に対して出金や返金に応じなくなるなど雲行きが怪しくなり、2023年2月には、出資者259名から損害賠償訴訟を起こされる事態になりました。

エクシア合同会社のように高利回りを謳って、出資者のお金を持ち逃げする詐欺のことを「ポンジスキーム」といいます。

詐欺会社の特徴ついては「おすすめしないヘッジファンドの特徴3選」で解説していますが、見極めが難しい初心者には、BMキャピタルのような10年以上の実績がある投資会社がおすすめです。

おすすめしない理由・リスク⑤現金化できるタイミングが限られているから

株式投資や投資信託の場合、証券会社の営業時間内であれば、いつでも保有している株や商品を売却することですぐに現金化できます。

一方で、ヘッジファンドの場合、ロックアップ期間があるため、現金が必要な時に換金できないリスクがある点がデメリットです。

ヘッジファンドには「45日ルール」といい、一般的に、決算日の45日前までに解約通知を行わなければ売却(現金化)できないルールがあります。

解約申請後も45日ルールによるロックアップ期間(資産を動かせない期間)があるため、すぐに必要なお金はヘッジファンドに投資しないようにしましょう。

45日ルールを設けていないヘッジファンドもありますが、解約しても着金するまで1〜2ヶ月かかるケースもあるので、すぐに現金化したい人にはおすすめしません。

おすすめしないヘッジファンドの特徴3選

ヘッジファンドの中には「ポンジスキーム」という詐欺手法で、投資家の資金を持ち逃げする悪徳業者も存在します。

そのような詐欺業者に騙されないために、おすすめしないヘッジファンドの特徴を3つ解説します。

おすすめしないファンド①元本保証を謳っている

元本保証を謳っているヘッジファンドがあれば、詐欺の可能性が高いです。

ヘッジファンドは、どのような局面でも利益を出す「絶対収益」を目指していますが、元本を保証しているわけではありません。

投資にはリスクが付きものです。

BMキャピタルのように、結果的に毎年利益を出し続けているヘッジファンドもありますが、元本保証しているわけではないので、詐欺会社との違いを理解しておきましょう。

「元本保証」というキーワードは、詐欺業者が初心者をだますための常套句なので注意が必要です。

おすすめしないファンド②友人紹介キャンペーンがある

友人紹介キャンペーンがあるヘッジファンドの大半は詐欺です。

詐欺業者は、一人あたりの出資額を安く抑える代わりに、より多くの投資を募ることで多額の利益を生み出しています。

紹介キャンペーンを利用すれば、詐欺業者にだまされた投資家が新たな「カモ」を連れてきてくれるので、詐欺業者にとって一石二鳥です。

友人紹介キャンペーンはポンジスキームやネズミ講でよくある手法なので、気をつけましょう。

おすすめしないファンド③最低入金額が安い

日本のヘッジファンドの最低入金額は基本的に1000万円に設定されています。

最低入金額が500万円や100万円といった安めの金額に設定されているヘッジファンドは詐欺の可能性があるので、おすすめしません。

ポンジスキームの詐欺で訴えられたエクシア合同会社の最低入金額は、100万円に設定されていました。

詐欺会社は投資家へのハードルを下げることで、多くの出資者を獲得し、資金を持ち逃げする傾向があります。

最低入金額が安いということは「裏の事情」がある可能性が高いので、信用しない方がいいでしょう。

おすすめのヘッジファンドランキング一覧【資産運用】

ここでは、日本のおすすめヘッジファンドをランキング形式でご紹介します。

ヘッジファンドは私募のため、あまり情報が出回っておらず、どこに投資すればいいかわからない人も多いでしょう。

それぞれのヘッジファンドの運用実績や方針について解説しているので、ぜひ参考にしてください。

すぐ知りたい人向け!日本のヘッジファンド
順位 1位 2位 3位 4位
会社名
BMキャピタル
ハイクア
インターナショナル
アクション
GFマネジメント
設立
2013年
2023年
2023年
2023年
年平均利回り
10~20%
12%
過去平均31%
※ファンドマネージャーの運用成績(設立前)
過去平均29%
※ファンドマネージャーの運用成績(設立前)
ロックアップ期間
3ヵ月
なし
1年
1年~1年11か月
投資対象
日本株式
ベトナム企業
日本株
日本大型株
投資手法
バリュー株
・アクティビスト戦略
事業融資
バリュー株
・アクティビスト戦略
・大型グロース株
最低出資額
1000万円
500万円
1000万円
1000万円
特徴
・設立11年目の老舗ファンド
・年平均リターン10%以上
・堅実で安定した運用が初心者にもおすすめ
・ベトナム市場で上場予定のSAKUKOへの融資で利益を出す
・SAKUKO会長が代表を務める
・融資なので堅実なリターンが期待できる
・設立1年目の新興ファンド
・トレーダーズインベストメント元代表取締役がファンドマネージャー
・中長期運用で資産を大きく増やしたい人向け
・設立1年目の新進気鋭ファンド
・利回り平均29%の敏腕マネージャーが運用
・中長期運用で資産を大きく増やしたい人向け

ランキング1位:BMキャピタル

BMキャピタル(出典:BMキャピタル

運用会社 ビーエムキャピタル合同会社
代表者 森山武利
本社所在地 東京都港区六本木7-18-1
運用開始 2013年
平均利回り 年10~20%
最低投資額 1,000万円
運用手法 日本バリュー株投資
公式サイト BMキャピタル

BMキャピタルは「守りの運用」をモットーとしており、運用開始以来、年間利回りが1度もマイナスになったことがないヘッジファンドです。

ヘッジファンドは「絶対収益」を目指しているので、当たり前と思われるかもしれません。

しかし、実際は年によって利回りがマイナスになるファンドも多く存在します。

10年の運用実績があり、年10〜20%の利回りを達成し続けていることから、BMキャピタルがもっともおすすめのヘッジファンドです。

BMキャピタル
公式サイトはこちら

ランキング2位:ハイクアインターナショナル

ハイクアインターナショナルのトップページ
運用会社 ハイクアインターナショナル合同会社
代表社員 梁秀徹
本社所在地 〒581-0016
大阪府八尾市八尾木北1-44
運用歴 1年
利回り 年間12%(固定)
最低投資額 500万円
運用手法 SAKUKO VIETNAMへの事業融資
公式サイト ハイクアインターナショナル

2位は親会社への融資利益を生み出す「ハイクアインターナショナル(以下、ハイクア社)」です。

ハイクア社は大阪からベトナム進出に成功した「SAKUKO VIETNAM(以下、SAKUKO)」の子会社。SAKUKOはベトナムで日本製品店やスイーツ店、ホテルを複数展開しています。

ハイクア社はこのSAKUKOに事業融資を実行して利息を得ることで、出資者に年利12%の配当を還元します。12%の配当は3ヶ月に1回3%ずつ受けることが可能です。

配当を再投資に回せば、複利効果により6年で約2倍まで増える計算になります。ヘッジファンドでもここまで安定した利益を出すのは難しいので、投資初心者にこそおすすめです。

また最低投資額は500万円から。最低でも1000万円からのヘッジファンドが多い中、資金面のハードルも高くありません。

海外企業への事業融資となると実態も気になるとは思いますが、ハイクア社の代表であり、SAKUKOの会長である梁秀徹氏や、SAKUKOについてはWEB上にさまざまな情報が上がっているだけでなく、会長のYouTubeチャンネルもありますのでぜひ見てみましょう。

また出資者には年1回の事業報告会も開催されるため、事業進捗も把握できます。より詳しい情報は出資前の無料面談で聞くことができますので、問い合わせてみてください。

ハイクアインターナショナル
公式サイトはこちら

ランキング3位:アクション

アクションのトップページ画像
運用会社 アクション合同会社
代表者 古橋弘光
本社所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門5丁目13−1 虎ノ門40MTビル 7階
運用歴 1年
平均利回り 過去4年平均31%
最低投資額 1,000万円
運用手法 ・アクティビスト投資
・バリュー株投資
主な投資先 日本株
公式サイト アクション

アクション合同会社はトレーダーズインベストメント元代表取締役の古橋弘光氏が代表を務めるヘッジファンドです。

2023年に設立されたばかりのヘッジファンドではありますが、ファンドマネージャーは過去4年間マイナスを出していないばかりか、平均年利31%というハイパフォーマンスな運用実績を残しています。

アクティビスト投資を得意としており、投資先企業に積極的に働きかけることで企業価値を高め、投資家の利益に繋げていきます。

またアクションは役員や顧問の名前と顔、経歴を公開しています。

面談を受けていない人や出資していない人に対して情報公開しないヘッジファンドが多い中、公式サイトでこれらの情報を確認できるのは安心ですね。

最低投資額は1000万で、ロックアップ期間は1年。より詳しい情報は無料面談で担当者から聞くことができますので、公式サイトから問い合わせてみましょう。

アクション
公式サイトはこちら

ランキング4位:GFマネジメント

GFマネジメント(出典:GFマネジメント

運用会社 GF Management合同会社
代表者 田尻 光太朗
本社所在地 東京都千代田区麹町4丁目5-20
運用開始 2023年
平均利回り 年平均29%
※ファンドマネージャーの運用成績
最低投資額 1,000万円
運用手法 大型日本株への投資
公式サイト GFマネジメント

GFマネジメントは2023年に設立されたばかりの新しいヘッジファンドです。

会社としての歴史は浅いものの、ファンドマネージャー自体は間平均利回り29%という驚異的な実績を残しています。

GFマネジメントは、成長市場に属していて、なおかつ競合優位性の高い会社に投資をする「J -prime戦略」という独自の戦略によって高い利回りを実現しています。

ファンドマネージャーの運用方針に同意した上で、積極的なリターンを求める投資家におすすめのファンドです。

GFマネジメント公式サイト
はこちら

ランキング5位:ストラテジックキャピタル

ストラテジックキャピタル(出典:ストラテジックキャピタル

運用会社 株式会社ストラテジックキャピタル
代表者 丸木強
本社所在地 東京都渋谷区東3-14-15
運用開始 2012年
平均利回り −20%〜+70%
最低投資額 10万ドル
運用手法 日本株(アクティビスト)
公式HP ストラテジックキャピタル

ストラテジックキャピタルは、旧村上ファンド元幹部の丸木強氏が立ち上げたヘッジファンドです。

企業価値に比べて過小評価されている日本株に集中投資するスタイルで運用しています。

ある程度リスクを取りつつ、中長期的に高い利回りを狙いたい中級者〜上級者におすすめです。

ただし、利回りが安定していないため、短期的には損をするリスクが高いことを認識しておきましょう。

ストラテジックキャピタル公式サイトはこちら

ヘッジファンドで失敗しないためのポイントを徹底解説

ヘッジファンドで失敗しないためには、3つのポイントを押さえておくことが重要です。

それぞれのポイントについて解説します。

失敗しないポイント①余剰資金で投資する

ヘッジファンドに限らず投資を行う場合は、必ず余剰資金の範囲内で行いましょう。

投資資金を始める前に、生活費と生活防衛資金の確保が必要です。

たとえば、事故や病気で入院費が必要になった場合、生活防衛資金が足りなければヘッジファンドを解約せざるを得ません。

しかし、ヘッジファンドは45日ルールの影響により、現金化するまでに数ヶ月かかる場合があります。

1000万円運用しているのに、現金が足りずに生活に困窮してしまえば本末転倒です。

ヘッジファンドへの投資で失敗するリスクを考慮した上で、余剰資金の範囲内にとどめておきましょう。

失敗しないポイント②事前に運用ルールを決めておく

ヘッジファンドで資産運用する際は、事前に運用ルールを決めておくことで精神的に安定します。

  • 最低でも5年以上は運用する
  • 目標金額に到達したら解約する
  • 特定のライフイベント(定年退職など)のタイミングで解約する

このように投資の目的を明確にすることで、日々の値動きに一喜一憂する必要がなくなります。

ヘッジファンドは長期運用が前提です。

短期で利益確定したい場合は、株式投資など目的にあった投資法を選択しましょう。

失敗しないポイント③信頼できる業者を見つける

ヘッジファンドは業者選びが重要です。

高利回りを謳った勧誘によりヘッジファンドを始めてしまうと詐欺に遭う恐れがあります。

1000万円以上の資金を託すので、業者選びには慎重になりましょう。

ヘッジファンドで失敗したくない人は、先ほど紹介した「おすすめのヘッジファンドランキング一覧」から選ぶことをおすすめします。

また、さらに詳しくヘッジファンド会社について知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

ヘッジファンドのよくある失敗例・注意点

ヘッジファンドは「絶対収益」を目指していますが、元本保証しているわけではありません。

解約するタイミングによっては大損するリスクもあるので、よくある失敗例について解説します。

大損した失敗例①余剰資金を超えて投資していた

余剰資金を超えて投資した場合、資産運用に失敗すると生活が苦しくなってしまいます。

生活を楽にするために投資したはずが、結果的に家計を圧迫してしまうので、ヘッジファンドに限らず投資を行う際は、余剰資金の範囲内で行いましょう。

急にお金が必要になった際、タイミングによっては大損した状態で解約せざるを得なくなります。

45日ルールによりすぐに現金化できないファンドへ投資している場合は、特に注意が必要です。

大損した失敗例②利回りだけでヘッジファンドを決めてしまった

運用方法を確認せずに期待利回りの数値だけで判断してしまうのは危険です。

特に詐欺業者は、一般的なヘッジファンドよりも高い利回りを謳っているケースが多く、エクシア合同会社のように投資資金のほとんどを持ち逃げするリスクもあります。

利回りだけを見て、安全性・信用性や運用方針を確認しないと大損する恐れがあるので、ヘッジファンド選びは慎重に行いましょう。

詐欺でなくても、経営体制がしっかりしていなければ運用会社が破綻するリスクもあります。

大損した失敗例③損失に焦って短期で解約してしまった

投資に慣れていないと、含み損が出ただけで焦って解約してしまう人がいます。

ヘッジファンドは長期投資しないとリターンが安定しません。

運用直後に大損したとしても、長期的には回復する可能性が高いので、損失が出たからといって解約するのはもったいないです。

資産運用会社フィデリティ社が行った2003年〜2013年の顧客パフォーマンス調査によると、資産運用の成績がもっとも良かった人の属性は「亡くなっている人」で2位は「運用しているのを忘れている人」という結果が出ました。

ヘッジファンドに投資すると決めたら、一時的に大損したとしても日々の値動きに一喜一憂せずに、ほったらかしにしておくことで失敗するリスクが軽減されます。

「ヘッジファンドはおすすめしない」に関するよくある質問

最後に「ヘッジファンドはおすすめしない」に関するよくある質問をまとめました。

ヘッジファンドは1000万円以上の資金が必要なので、万人向けの投資ではありません。

ただし、十分な資金があれば資産運用の有効な手段となるので、悪い噂に流されずに本質を知ることが大切です。

日本でヘッジファンドが広まっていない理由は?

日本でヘッジファンドが広まっていない主な理由は、以下の3つです。

  • 日本では貯蓄文化が根付いているから
  • 1000万円以上の資金が必要だから
  • そもそもあまり知られていないから

アメリカではヘッジファンドの認知度が高いですが、日本では貯蓄文化が根付いているため投資は敬遠される傾向にあります。

日本の場合、近年になって「貯蓄から投資へ」をスローガンに投資への意識が徐々に高まってきている段階です。

投資に馴染みがない日本人にとって、1000万円以上の資金が必要なヘッジファンドは、身近な投資法とはいえません。

ヘッジファンドが破綻したら補償はありますか?

ヘッジファンドが破綻した場合、投資家への補償はあります。

顧客資産の分別管理」によって、自社の資産とは区分して管理することが法律で義務付けられているためです。

銀行預金の場合、保護されるのは元本1000万円までと破綻日までの利息等です。

1000万円を超えると補償の対象にならないので違いを理解しておきましょう。

ヘッジファンドと投資信託の違いは?

ヘッジファンドと投資信託には以下のような違いがあります。

ヘッジファンド 投資信託
対象投資家 富裕層・機関投資家 個人投資家
募集形式 私募 公募
最低投資金額 1000万円 100円
投資対象 先物や信用取引、オプションなど 株や債券など
収益目標 絶対収益 相対収益

ヘッジファンド、投資信託ともにプロのファンドマネージャーに資産運用を任せる点は共通していますが、性質は大きく異なるので違いを理解しておきましょう。

【まとめ】ヘッジファンドに投資するときは必ず面談をしよう

ヘッジファンドに投資する際は、必ずファンドマネージャーと面談を行うことで、事前に疑問点を解消しておきましょう。

面談の中で「元本保証」「友人紹介制度」といったキーワードが出てきたら要注意です。

最低投資金額も基本的には1000万円からなので、半額以下の金額から投資可能と言われた場合は、詐欺の疑いがあります。

信頼性のあるヘッジファンドに投資したい方は「BMキャピタル」がおすすめです。

BMキャピタルは設立から11年に渡り、マイナスを出した年がありませんさらに、平均利回りは10%以上と脅威の運用成績を残しています。

ヘッジファンド投資を考えている方は、低リスクで年10%以上のリターンが狙えるBMキャピタル」の面談を受けてみてください!

BMキャピタル
公式サイトはこち

 

ABOUT ME
藤田 良
アメリカの大学卒業後、現地日系メーカーでマーケティングに従事。30歳で日本に帰国後、FXや投資信託などで投資を始め35歳でヘッジファンドに出会い、その魅力にはまる。現在はヘッジファンドBM CAPITALを中心に約2000万円を運用中。他管理サイト⇒・ヘッジファンド情報を語っているnote『ふじ』・投信信託について綴っているブログ『ふじのインデックス投信ブログ』《所属団体》両国投資研究会//▶藤田良のプロフィール詳細はこちら