運用者「藤田」のご紹介

運用者藤田(ふじた)の紹介

こんにちは「ヘッジファンド BM CAPITAL 完全ガイド」(https://m-ryu.com/)管理人の藤田(通称Fuji)です。

アメリカからの帰国子女だった高校時代の親友に影響を受け、アメリカの大学に進学、そして現地で日経企業で就職しました。

アメリカ

約10年強のアメリカ生活の中で、老若男女に関わらず、アメリカ人の資産運用(投資)への意識の高さには驚かされることがよくありました。

結婚を機に日本に帰国し、アメリカで感化された私は、遅ればせながら日本で投資デビューを果たします。

5年ほどは投資信託で波あり谷あり少しずつ増えてはいましたが、もう少し効率良い投資はないものかと感じていました。

そこで出会ったのが、現在ポートフォリオのほとんを任せるBM CAPITALというヘッジファンドです。

藤田の資ポートフォリオ(2020年度最新版)

偶然見つけた金融投資ブログでBM CAPITAL(BMキャピタル)の存在を知り、投資を始めてから4年以上の月日が経ちました。

当サイト管理人、藤田(Fuji)のポートフォリオは以下の通り。資産の大部分はファンドにお任せで、自身ではほとんど運用していません。

藤田のポートフォリオ

先述したとおり、2000万円の運用資産の内70%以上を一つのファンドに預けている状態。

少し、ヘッジファンドに分散の割合が傾きすぎている気もしますが、運用自体が上手くいっているので自分なりには満足している状態です。

その他の項目については、お付き合いで購入した投資信託や保険、自身で運用しているFX(外国為替)や仮想通貨での運用を含みます。

BM CAPITALへの投資を始めた4年前から、筆者の投資資産はありがたいことに4年連続マイナスを出さず、プラスで推移しています

年単位で見ると、仮想通貨などで痛い目にあった年もありましたが、BM CAPITALでの運用分で相殺され右肩上がりをキープし、4年間で資産は2倍になりました!

安定した成績と徹底したリスク管理

BM CAPITALのおすすめポイントは年間平均利回り10%以上の安定した利回りだけではありません。

私がBM CAPITALに信頼を置く一番の理由は、その徹底したリスクヘッジです!

個人での株式投資や投資信託に投資する方には嬉しいものではないですが、厳しい相場環境はヘッジファンド本領を見抜くのにはもってこい。

例を挙げれば、2018年の米中貿易摩擦、2020年コロナショック。

特にコロナショックに関しては、かのリーマンショック以上の経済打撃と言われていますね。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で世界景気の減速懸念が強まり、国内外の株式相場は大きく下落。投資信託市場でも、多くのファンドが大幅に値下がりした。
引用:日本経済新聞 コロナショックの投信への影響は(投信ランキング)

投資信託の運用は、今年に入って苦戦が続いている。1年の折り返し点を過ぎた7月20日時点の運用成績(分配金再投資ベース)を投資対象の資産別に見ると、大半がマイナスのリターンだった。
引用:日本経済新聞 2018年の投信運用、苦戦続く 新興国が落ち込み

多くのファンドが予想不可能な突発的な下落幅に耐えきれず、大きな損失を出した中、BM CAPITAL(BMキャピタル)は、これらの厳しい相場を全て無傷でフィニッシュ

【BM CAPITALの投資事例1】日経平均-21.5%のコロナショックでもプラス圏で推移 コロナショックがファンドに与えた影響 リーマンショック以上の経済ダメージと言われている、2020年初頭のコロナショック。 ...

アベノミクスの効果も謳われていたこともあり、日本株投資は順風満帆だと思って投資をはじめましたが、思ったより、易しい相場ではありませんでした。

信じて預けたファンドといえ、金融ニュースに脅かされ直接ファンドへ電話したことも(笑)

しかし、いい意味で毎回悪い予想を裏切ってくれました。4年間、マイナスが出た回数はゼロ

上記で述べたとおり、資産はしっかり増えています。

巷ではコロナショックの第二波がやってくるなんて言われていますが、流石に3回目なので心配していないです。

BM CAPITALにはこのままのペースで、同社の投資鉄則に則ったぶれない運用をお願いしたいですね。

運用方針
引用:BM CAPITAL

ファンドを知る事から始める

筆者自身はこんなサイトを運営しているくらいですから、BM CAPITALに大変満足しています。

とは言え、私が言うのも何ですが、一投資者の完全主観的な感想をだけを頼りに出資を決めるのはナンセンスです。

ただ、投資経験者として投資前に知っておくべき事項は本サイトに全てしっかりまとめたつもりです。

是非ご参考に頂き、さらに直接ファンドの担当者に聞くなどして、客観的に判断してみてくださいね。

皆さまが良い投資に恵まれるよう祈っております!

【おまけ】4半期更新!運用レポート考察

【おまけ】4半期更新!運用レポート考察
筆者藤田(Fuji)が四半期ごとに、運用レポートの考察、感じたことをのんびり綴っているミニブログです。

合わせて、金融関係の時事ネタもちょいちょい語っております。

2019年第4四半期

今季は相場が良く、株式投資家にとっては嬉しい追い風に。勿論、今季の運用報告書も嬉しい報告となり、美味しいお酒が飲めそうです。

個人的なニュースとしては仮想通貨業界?の知り合いに、絶対上がると言われコインに手を出しましたが、けっこうな損失に。投資理論がない投資先は駄目ですね。

あと、投資に詳しい知り合いの話も全然アテにならない。これは言える。

その点BMは純資産に基づいたバリュー株への投資で、投資理論は単純明快。

仮想通貨は運用報告書もないし、素人には何が起きているのがわからない。気づいたら損失が出ていて、このまま上がるまで待てばいいのか、損切りすべきなのか…。

その点、BMはは全部プロが運用してくれ、運用報告書でわかりやすく説明までしてくれ、基本頭からっぽで預けっぱなしに出来る点は投資が上手でない自分にあっていると思いました。

手数料は数字だけ見たら特段安くはないですが、引かれてもパフォーマンスが良いので、手元に十分残り投資信託に入れるより、全然いいんですよね。

下手に自分で運用せずに、ヘッジファンドへの増資も検討しようかとも考えています。

2020年第1四半期

ここ最近は毎日のように経済ニュースに食いついておりました。2月25日以降の大幅下落から日経-20%、TOPIX-18%と大幅な下落。

母親が銀行さんの付き合いで投資信託を保有していますが、含み損がすごいことになっていると電話が来ました。

びっくりするかも知れませんが、結構田舎の方だと銀行の支店長さんとの長年の付き合いでとかでポンと数百万円投信にいれちゃったりするんですよ

投資信託は相場に合わせた運用を行うので、相場が落ちれば、同様に一時的な損失が出るのは仕方ないですね。長期的に保有して、上がるのを待つしかないです。

肝心の自身の話ですがポートフォリオの大部分を占めるBMはプラスで推移。勿論、驚異的なリターンが出た訳ではありませんが、市場が-20%程急落した中1%もマイナスを出さなかったのはすごい。

BMに関しては、チャート上での値動きでなく、純資産に裏付けられた銘柄選定を行っている為、市場の影響は受けづらいとは知っていましたが、実際にこう結果で見せられると、投資者としてやはり投資先の運用方針はまちがってなかったんだあと安心しますよね。

コロナもあり、今後市場の値動きには期待できませんから、こういう下落相場では投資信託より市場の影響を受けづらいヘッジファンドは正解かなと思ってます。

サイト運営者情報

運用者 藤田良
(ふじた りょう)
運用サイトhttps://m-ryu.com/
連絡先ryo.fujita313@gmail.com