ヘッジファンドって何?

退職金はヘッジファンド運用がおすすめ!投資ポートフォリオも公開

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ヘッジファンド投資家
藤田(ふじ)
こんにちは、ヘッジファンドBM CAPITAL完全ガイド管理人の藤田(ふじ)でございます。

最近退職金の運用先として、ヘッジファンドが注目されています。

まとまった退職金をファンドに投資するだけで、金融のプロが効率的に退職金を運用してくれるのは嬉しいですよね。

そこで今回は、退職金運用のコツから、退職金をヘッジファンドで運用する方法と退職金運用におすすめの初心者向けヘッジファンド2選までまとめて紹介します。

これから、退職金をヘッジファンドで運用しようとお考えの方は必見です。

退職金っていくら貰えるの?

まず、退職金の運用法を考えていく前に把握しておきたいのが退職金の支給額。

手元に入る退職金額によって、適した運用方法は変わってきます。

厚生労働省平成30年就労条件総合調査によると、退職金制度がある企業の割合は全体の80.5%。

就労条件総合調査

また、退職金の支給額は大学・大学院卒(管理・事務・技術職)で1983万円、高校卒(管理・事務・技術職)で1618万円、高校卒(現業職)で1159万円となっています。

退職金の支給額

こちらは平均値となるので、所属企業の規模や属性により差は出てくるでしょう。

近しい人の実例として筆者の恩師の例(2020年度退職)を上げると、製造業60歳定年で2000万円程とおっしゃっていました。

一昔前は、退職金で3000万円~4000万円程が貰えていたことを考えると、現在の退職金支給額は老後の生活費の足しで全て消えてしまうような金額です。

人生百年時代でまとまった金額の退職金にも期待できない今、60歳からも自身の資産増大を図りご自身の生活を維持しつつもより豊かなものにしていく努力は必要ですね。

退職金の一部は投資に回す

しかし、60歳を過ぎて現役時と同レベルの労働に勤しむのは体力的にも厳しいのが事実。若者と体力で張り合うのは、実際問題厳しいですよね。

60歳からの資産増大には、長年培ってきた人生経験を生かしたいところ。

60年間で得た深い人生経験と若者には真似しずらい豊かな資金力を生かした投資で、退職金という高額資産をじっくり育てていきましょう。

ここでさらに退職金運用の意欲をあげる為に、以下退職金のうちの1000万円を資産を利回り3%、5%、10%で運用した際に得られるリターンを表にまとめてみました。

3% 5% 10%
1 10,300,000 10,500,000 11,000,000
2 10,609,000 11,025,000 12,100,000
3 10,927,270 11,576,250 13,310,000
4 11,255,088 12,155,063 13,310,000
5 11,592,741 12,762,816 16,105,100
6 11,940,523 13,400,956 17,715,610
7 12,298,739 14,071,004 19,487,171
8 12,667,701 14,071,004 21,435,888
9 13,047,732 15,513,282 23,579,477
10 13,439,164 16,288,946 25,937,425

いかがでしょうか?1000万円を10年間、利回り3%で運用できれば築ける資産は約1,300万円、5%で約1,600万円、10%では2,000万を軽く超え1,000万円の退職金が倍以上に増える計算になります。

しかし、利回り3~5%なんて投資初心者に実現できるの?と疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし現在、日本の平均株価とも呼ばれる日経平均株価の平均リターンは4%程。

この4%という数字は、実質日本の上場株式にまんべんなく投資を行えば得られる数字と考えると、3~5%の利回りであれば投資初心者でも無理なく狙えると理解できます。

さすがに年利10%となると投資初心者にはハードルが高い数字となりますが、これから紹介するヘッジファンドなどで投資のプロに運用をおまかせすれば十分に手の届く範囲内の数字ですよ。

退職金運用の3つのポイント

さて、退職金運用の必要性と狙うべき利回り目安がわかったところで、続いて見ていきたいのが退職金運用のポイント。

大切な老後の生活資金を減らさずかつ、積極的に増やしていけるポイントを以下3つまとめました。

1、しっかりリスク分散を行う

投資で失敗した場合、毎月の賃金で資産額をリカバリーできないリタイア後の世代は「失敗しない」投資を行うことが大切です。

投資におけるリスク管理方法は数多く存在しますが、まずは投資の基本「分散・長期投資」はしっかり理解・実践したいところ。

  • 分散投資
  • 長期投資

まず、分散投資とは投資先を複数に分散させることで1つの投資先で損失が出ても他の投資先で出た利益で補填できるという考え方です。

金融商品の種類や、業界、企業、国、投資時期など、できるだけ細かい観点で退職金を分散投資できるとより安全な運用ができますよ。

資産分散 株式、債券など金融商品を分散
地域分散 日本、先進国、新興国など投資地域の分散
通貨分散 円、ドルなど投資通貨の分散
時間分散 商品の購入時期の分散
銘柄分散 トヨタ、日産など銘柄の分散
業界分散 飲食、通信など業界の分散

2、守りに入りすぎない

退職金をとにかく安全に運用したいという方は、元本保証の銀行預金や国債などで運用するのが良いでしょう。

しかし現在定期預金よりも高金利という文句で売られている個人向け国債の金利は、10年もので0.08%。1,000万円を10年預けても、8,000円程度しか増えない計算に。

さらに、日本銀行では現在年間2%の物価高を目指しており、今後日常生活の回復に伴い旅行や飲食分野での消費がさらに物価上昇をぐっと後押しすると言われています。

仮に年間2%の物価高となれば、単純計算で年間2%以上で運用できないと資産価値は減ってしまうと考えられますね。

また、人生には限りがあります。長期投資とはいっても、退職金運用の場合は50年といった超長期スパンで運用を行うのは現実的ではありません。

効率よく資産を増やす意味合いでも、具体的には「攻めx守り」の運用を組み合わせ上手に資産を回していくことが大切です。

具体的な攻めx守りの退職金運用向け金融商品組み合わせ方法に関しては、本コンテンツの中間で特集しているので必見ですよ。

3、証券マンの言いなりにならない

まとまった退職金が銀行口座に入ると、投資などに回してもらえるよう営業の電話がかかってきます。

もちろん金融機関の担当者もお金のプロですから、彼らのアドバイスは有益なものが多いのが事実。

しかし、彼らもノルマのため今月売らなければならない商品、売りたい商品(=金融機関が儲かる商品)があることは察することができますよね。

投資に関しては、自己責任。

退職後で時間に余裕ができたことですし、まずは退職金の運用先についてご自身でじっくり調べ、勉強し、知識をつけた上で金融機関のアドバイスを聞くのが得策ですね。

退職金運用の種類

さて、退職金運用の注意点を理解したところで本題です。退職金運用の種類について見ていきましょう。

以下、退職金運用におすすめの金融商品を投資初心者が取り組みやすい順にランキング化して紹介します。

退職金運用方法ランキング

手堅い運用法!投資を丸々プロ任せにし安全かつ高利回りを狙える

少額からネット上で手軽に購入可能!プロに運用をお任せできる

投資経験者向け!自己運用でコストを抑えて退職金運用を行う

夢の大家さん!手間ひまをかけて現物資産で安定運用を行う

1位、ヘッジファンド

投資のハードル
期待リターン 10%以上
運用コスト 成功報酬:運用益に対し30%~50%程
管理報酬:運用額に対し年間で5%前後
始め方 1、ファンドに直接問い合わせを行う
2、面談
3、契約~入金

ヘッジファンドとはまとまった資産を出資するだけで、投資のプロが投資者の代わりに資産運用してくれる金融商品。

ヘッジファンドは投資家の募集人数に限りがある(50人未満)代わりに、投資信託などの大衆向けファンドと比べて自由な運用が認められておりその平均リターンは年10%以上。

東大・京大を始めとする有名大学を卒業後、国内外の大手金融機関で経験を積んだ金融エリートに資産運用を丸々お任せできるということで富裕層を中心に利用されています。

最低投資額は1000万円~と、退職金というまとまった投資資金を持っている今だからこそ投資先できる投資先ですね。

運用からリスク管理まで投資のプロに一括委託でき、かつ年10%以上という高リターンに期待できるのは退職金運用にヘッジファンドを利用するならではです。

メリット

・金融エリートに退職金運用を丸々お任せできる
・投資初心者でもプロの力で年10%以上の高利回りに期待できる
・成功報酬で手数料体系に無駄がない

デメリット

・最低1000万以上の投資資金が必要
・投資前にファンドとの対面面談が必要
・ネット上で投資手続きが完結されない

ヘッジファンドに関しては、本記事以下項目にて詳しく説明しているので合わせてどうぞ。

>>退職金運用にヘッジファンドを選ぶべき理由

2位、投資信託

投資のハードル
期待リターン 3%程
運用コスト 購入・売却手数料:運用額に対しそれぞれ0~3%
運用手数料:運用額に対し年間で0.1%~1%%前後
始め方 1、販売会社で口座開設
2、入金~ファンド購入

退職金を増やしたいという強い気持ちがある中で高額資産を自己運用するとなると、気持ちが先走って失敗しがち。

退職金運用はプロにお任せするのがベストという点で、ヘッジファンドに合わせて投資信託もおすすめできます。

投資信託は先述したヘッジファンドとは異なり、月数千円の少額から誰でも投資可能。

平均利回りは月3%程とヘッジファンドと比べると控えめですが、ネット上で手続きを完結させることができ、プロにおまかせでとことん手軽に退職金を運用できます。

米国株や日本株に投資するファンドなどファンドの種類も豊富で、複数の性質を持った投資信託に分散投資することでさらにリスクを抑えた運用を行うことができますよ。

メリット

・投資のプロに退職金運用を丸々お任せできる
・月々数千円の少額から投資可能
・手続きがネットで完結できる

デメリット

・下落相場に弱い
・手数料が運用額に対して発生する
・面談を行わないため、理解していない状態で投資できる

3位、株式投資

投資のハードル
期待リターン 4~5%程
運用コスト 売買手数料:1回の取引に当たり数千円
始め方 1、販売会社で口座開設
2、入金~ファンド購入

過去に豊富な投資経験があり、投資における感情のコントロールが得意という方は株式投資でコストを抑えた退職金運用を行うのも一案です。

株式投資にかかるコストは、基本的に株式の売買手数料のみ。大手証券会社松井証券の例を上げると、インターネット経由の場合1日に何回取引しても、約定代金合計が50万円以下なら無料、100万円までなら1,000円、200万円までなら2,000円。

退職金運用を丸々委託できるヘッジファンドや投資信託と比べると、自己運用を行う分低コストに運用できますね。

しかし、投資に関しては最終的に手元にいくら残るかが重要です。自己運用を行うことで投資失敗のリスクも高まることから、ご自身の投資スキルを考慮し利用を検討したいですね。

メリット

・手数料が抑えられる
・自身で好きなように投資できる
・手続きがネットで完結できる

デメリット

・投資の勉強やトレードに時間がかかる
・投資失敗のリスクが伴う
・売買のタイミングを自分で図る必要がある

退職金を株式投資で運用される方は、以下金融のプロの株式銘柄選定方法の記事も参考になりますので合わせてどうぞ。

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4位、不動産

投資のハードル
期待リターン 3~4%程
運用コスト 初期費用:数百万円
始め方 1、販売会社で口座開設
2、入金~ファンド購入

最後に紹介するのが高額運用商品の代名詞、不動産投資。

購入さえしてしまえば、退職後も給料のように毎月の家賃収入が入ってくるので退職後の投資先として根強い人気を集めます。

しかし、退職後ということでローンを組むのは難しく、基本的にはローンなし一括購入が必要です。退職金運用に、レバレッジを効かせることができないのは残念ですよね。

レバレッジとは?

自己資金を担保に銀行から借り入れを行い、大きな物件を購入し投資効率をアップさせること。
レバレッジとは?

退職金を元手に不動産投資を行うなら、空室のリスクを考慮し狙いたいのは都内の物件。1,000万円の予算となれば、東京都内のマンションを区分(一部屋)購入し賃貸経営の実績を重ねていきたいですね。

期待投資利回りは、都内区分マンションで年3%程。手間暇がかかる運用法ではあるので、老後の趣味を兼ねて大家さんになってみたいという方は退職金での不動産投資を検討してみても良いでしょう。

メリット

・毎月給料のように家賃収入が入ってくる
・老後も大家さんとしての地位を得られる
・いざとなったら老後のすみかとしても使える

デメリット

・投資やその後の維持に手間暇がかかる
・物件によっては高い空室のリスクが伴う
・レバレッジが利用できない

なぜヘッジファンドを選ぶべきなのか?

説明してきたランキングを見てきて分かる通り、投資経験が浅い投資初心者の方がこれから退職金運用を始めるのであれば客観的に見ておすすめなのがヘッジファンド。

手間いらずでプロに退職金運用を丸々お任せでき、かつリスク管理もしっかり行ってもらえるのは嬉しいポイントですよね。

さらに、筆者が退職金運用にヘッジファンドがおすすめだと思う理由を以下3つまとめてみました。

1、リスク管理を徹底できる

退職金運用において何より大切なのが、リスク管理。

そもそもヘッジファンドという金融商品は「資産の損失を避ける(ヘッジする)」という意味合いを持った金融商品で、リスク管理に特化しています。

またヘッジファンドの特徴としては、下落相場でも利益が出せること。空売りなどの高度な投資手法を駆使し、下落相場でも資産を減らさず積極的に利益獲得に望めます。

世界経済に激震が走ったコロナショック時にも、大手ヘッジファンドは市場の値動きを丁寧に読み取り大きなリターンを収めていました。

新型コロナウイルス時代の金融市場の大きな波乱の1つが配当先物の動きだったが、ヘッジファンドは混乱が短期にとどまると見込み多額の利益を上げた。
引用:Bloomberg

世界の市場は、度々下落相場に見舞われています。

過去下落市場

2008年 リーマン・ショック
2011年 東日本大震災
2015年 チャイナ・ショック
2020年 コロナショック

そんな中、下落相場に怯えることなくしっかり大切な退職金をを守りながら増やしていけるのは嬉しいポイントですね。

2、同時に攻めの投資ができる

重ねてですがヘッジファンドは下落相場に強いだけでなく、上層相場でもしっかりプロならではの利益獲得を狙えます。

自由な運用手法で、攻め・守りと市場でのポジションを自在に操り実際にヘッジファンドは平均10%以上のリターンをキープ。

また、成功報酬をベースとするヘッジファンドは利益を出さなければファンドとしての収益をあげることができません。

成功報酬を得るためには下落相場でも利益を出す必要があり、また上層相場でも平均値に甘んじていれば「自分で運用したほうがコスト安」と考えられ集中解約につながります。

いつ何時でも高いレベルの成績を出し続けなければいけない立場に置かれている点で、投資者としては安心ですよね。

3、おまかせ投資で手間と時間を取られない

投資が好きな方であれば別ですが、やはりお金を稼ぎたいという気持ちだけで投資を続けるのは思うより大変です。

ずっと資産額を見ていれば増減があり、毎日値動きが気になってチャートに張り付き一喜一憂する日々は疲れます。

また、投資は心理戦。下落の怖さから不要な損切りをしたり、欲を出しすぎてリスクを取りすぎてまとまった退職金が減ってしまうなんてことだけは避けたいですよね。

その点ヘッジファンドであれば運用を投資のプロに丸々お任せでき、投資者の心理が投資に入らず失敗しにくいです。

さらに、投資期間中も投資について考える時間を最大限減らせ、毎日ハラハラせず腰を据えて落ち着いて投資できます。

退職金運用おすすめポートフォリオ

退職金運用に、ヘッジファンド投資は有効です。

しかし、可能であればヘッジファンド投資1本というより複数の金融商品を組み合わせ投資のポートフォリオを作成すればさらに資産分散が進み、投資リスクを減らすことができます。

そこで以下、ヘッジファンドを含めた退職金運用先のポートフォリオ作成例を見ていきます。

退職金はとにかく低リスクで運用したい方

退職金はとにかく低リスクで運用したい方向けのポートフォリオ

まとまったリターンを狙うより投資リスクを最小限に抑えたいという方は、比較的低リスクな債券への投資比率を高めた退職金ポートフォリオがおすすめ。

ヘッジファンドしかり国債しかり、投資者側で運用の手間がかからないので手間いらずでリスクを抑えた運用を行えます。

個人向け国債の購入方法

取り扱いのある金融機関に直接訪問するか、金融機関のサイト上で手続きが可能。

個人向け国債の種類は、固定金利5年、3年と変動金利の10年もの。

個人向け国債の購入方法
引用:財務省 個人向け国債

退職金の使用時期に合わせて、適切な商品を選択したいですね。

退職金を積極的に運用をしたい方

退職金を積極的に運用をしたい方向けのポートフォリオ

日本株を投資先とするヘッジファンドへ投資した場合、運用資産が日本円に偏りがち。

投資地域の分散の意味合いを込め、米国株へ資産を移すのもリスク管理の観点では有効です。

米国株への投資法

個人で米国株へ投資するのは、難易度が高いのが事実。

投資者の知識レベルによっては、米国株式指数S&P500やダウ平均連動型のETFや投資信託への投資を考えると良いでしょう。

ヘッジファンドと同様に、投資のプロに海外株運用をお任せできます。

退職金運用はとにかく手間をかけたくない方

退職金を積極的に運用をしたい方向けのポートフォリオ

基本的には、ヘッジファンドを利用するだけで投資のプロに複数の投資先へ分散投資してもらえます。

投資先を複数に分けるのは面倒という方は、信頼できるヘッジファンドに資産をまとめて預けるのも一つの選択肢です。

初心者向けおすすめヘッジファンド2選

ここまでの内容をふまえ、退職金をヘッジファンドで運用したいとお考えの方のために以下初心者向けおすすめヘッジファンドをまとめてみます。

1、BMキャピタル

BMキャピタル

BMキャピタルは、日本の六本木にオフィスを構える国内ヘッジファンド。

東京大学を卒業後、外資系投資銀行バークレイズにて経験を積んだ金融エリートがファンド運用を担当。過去マイナスが出た月ゼロ回、年平均10~20%という、まとまったリターンを出しています。

メインの投資先は、日本バリュー株。本来の企業価値よりも安値で放置されている株式を底値で購入、価格のねじれが解消されるまで待つという比較的値下がりのリスクが低い投資法です。

ヘッジファンドとなると難解なイメージがありますが、BMキャピタルは自らを投資初心者向けの資産運用会社と称し、面談時の説明のわかりやすさや出資後のサポート体制の手厚さで人気を集めています。

最低1000万円~、投資を始めてから最短3ヶ月で解約可能ということで退職金の運用先としても選ばれているBMキャピタルは、これからヘッジファンド投資を始めたいとお考えの投資初心者の方にはもってこいの国内ヘッジファンドです。

同ファンドを含めヘッジファンドの面談は無料ですので、ファンドに興味のある方は一度投資の勉強がてら話を聞いてみると良いでしょう。

2、EXIA

EXIA
EXIAファンドも、BMキャピタルと同様に日本の東京にオフィスを構える国内ヘッジファンド。

EXIAファンドの場合は、FXという外貨の売買を通しその差額で利益を積み重ねていく運用方法。

メインの投資先をバリュー株とするBMキャピタルよりは少し投資リスクは伴いますが、退職金運用でまとまったリターンを得たいとお考えの投資者とは相性が良いでしょう。

EXIAは最低100万円~、投資後はいつでも解約可能。

投資信託感覚で少額から手軽に投資できるファンドですので、積極的に退職金運用を行いたい方はまずは少額から投資を初め、少しずつ投資額を増やしていくのがおすすめです。

EXIAファンドは既存の投資者からの紹介が必須となりますので、まずは既存の投資者とブログや交流会などで繋がるところから始める必要がありますね。

老後の資産運用はヘッジファンドに頼るのもあり

さて、ここまで退職金運用のポイントと、退職金運用へヘッジファンドを利用する方法についてまとめてきました。

先人の例を見ても、退職金というまとまったお金を元手に投資を始めたいという方が多く存在するのは事実です。

しかし実際には、

「退職金運用に失敗して退職金が半減した」
「投資で退職金が紙くずになってしまった」

といった、恐ろしい体験談も存在します。

投資では「経験」が物を言う世界。過去に投資経験が豊富な方以外は、何十年も金融の世界で巨額な資産を動かしてきたヘッジファンドのファンドマネージャーに運用をお任せすることを考えても良いでしょう。

どうしても自分で投資をやりたいという方は、プロに退職金運用お任せしつつ資産の一部を少額から自己運用することを考えてみるのも一案ですよ。

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藤田 良
アメリカで大学を卒業後、現地日系メーカーでマーケティングに従事。大学時代の友人や会社の同僚との交流を通じて、アメリカ社会では若い頃から投資意識が根付いていることを知り投資に興味を持ち始める。30歳で日本に帰国後、FXや投資信託などで投資を始め、35歳でヘッジファンドに出会い、その魅力にはまる。現在はヘッジファンドBM CAPITALを中心に約2000万円を運用中です!